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  • 二刀流の若きサムライ魂
    バンドも農業も一生懸命。どっちも長く続けたいから。

    丹生 祐弥 TANSHO YUYA

    JA西東京 代表
    (青梅市・奥多摩町)
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所属JA
JA西東京(青梅市・奥多摩町)
よく呼ばれるあだ名
タンショウ
珍しい名字だからか、そのまま呼ばれることが多いです
年齢
22歳
身長
168センチ
主な生産品目
花・野菜(年間約30品目)
好きな野菜
ピーマン
好きな農機メーカー
ヤンマー
好きな農作業着メーカー
Jawin(ジャウィン)とXEBEC(ジーベック)
どちらも頑丈で着やすくて好きです。でもユニクロも捨てがたいです・・・
地球最後の日に食べたいもの
パイナップル
1ヶ月間、毎日食べ続けても足りないくらい大好きです
心掛けること
常に畑をキレイにしておくこと
農機具やごみはその都度片付けたい派です
ココで会えるかもポイント
JA西東京かすみ直売センター
店舗の詳しい場所はトップページ「店舗のご案内」から「かすみ直売センター」をご覧ください

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メッセージ

 就農して4年目です。野菜や花、苗を育てて、JA西東京かすみ直売センターに出荷しています。プライベートでは、高校生からドラムを始めて7年になります。「少年発電ホールディングス」という4人組のバンドを組んでいます。

 知識や技術では他の農家さんよりも未熟だと思いますが、根気には自信があります。数百本の野菜の苗を畑に植えているときに「まだこんなにあるのか・・・」と投げ出したくなることがあります。そんな時でも深呼吸をして「よし、やるか!」と気持ちのスイッチを切り替えると、あとは最後までノンストップで行けちゃいます!これからも東京で農業を元気いっぱい続けていきます。応援よろしくお願いします!

丹生さん所属バンド 少年発電ホールディングス公式ツイッター 少年発電ホールディングス公式ツイッター

撮影スタッフ談

 ベラベラとしゃべりすぎる撮影スタッフとは対象的に、控えめな口調でとても純朴な好青年という印象の丹生さん。そろばん経験者と聞き、「暗算できますか?」と安易な質問をするスタッフ。暗算検定2級を取得している丹生さんは「昔取ったので自信はありませんが、2桁×2桁の暗算なら何とかなると思います」と謙遜気味に話してくれました。

 撮影当日は朝イチのドラム演奏から始まったにも関わらず、丹生さんはいきなりのテンションMAX。華麗にスティックをさばく姿はまさにサムライ!暗めの照明だったとはいえ、自慢の一眼レフカメラのシャッタースピードが追いつかずブレまくるカメラマン・・・。なかなかOKテイクが出ないまま、「もっと顔上げられます?」「もう少し楽しそうに!」と自分の腕の無さを棚に上げて矢継ぎ早に出される指示に対し丹生さんは「こうですか?」とオトナな対応をしてくれました。

 少しでも長く農業をしたいからと早くからの就農を決めた丹生さん。農地を守る意気込みや、農業の夢を語る純粋な若き瞳に、スタッフたちの濁りきった目はどう映ったんでしょう・・・。

野菜を育てるだけじゃない!

実はスゴいんです「畑のチカラ」

皆さんの自宅や学校、職場の近くにある畑。
実は野菜や果物を育てるだけではないんです。
東京に畑があることで役に立っている
おもな「畑のチカラ」をご紹介します!

  • 畑のチカラ01 みんなの食卓に
    産地と消費地が近いので、輸送する距離や時間がとても短く、
    新鮮なまま食卓にお届けすることができます。
  • 畑のチカラ02 子どもたちの食育に
    土に触れる機会の少ない子どもたちにとって、
    「農業体験」や「学び」の場として畑が活躍しています。
  • 畑のチカラ03 緊急避難場所に
    畑は火が燃え広がりにくく、近くに倒壊する建物も少ないので、
    災害時の一時避難場所として活用されています。
    ビニールハウスの中は暖かく、寒さをしのぐこともできます。
  • 畑のチカラ04 水害防止に
    畑には雨を一度蓄えて、少しずつ流す「治水」という機能があります。
    これにより、大雨が降っても下水道や河川の氾濫を防いでくれています。
  • 畑のチカラ05 休日のレジャーに
    東京都内でもイチゴやブドウ、ブルーベリーなどの収穫体験が楽しめます。
    日本のブルーベリー栽培は東京都小平市から始まりました。
    小平市ホームページはこちら
  • 畑のチカラ06 CO2削減に
    畑で育つ植物の光合成は二酸化炭素を削減し、
    地球温暖化防止に貢献しています。
  • 畑のチカラ07 やすらぎやリラックスに
    畑が生み出す景観には、人にやすらぎを与え、
    心を落ち着かせる効果があるといわれています。