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  • 東京農業に骨、うずめます
    IT界から農業へ。新潟からの裸一貫熱血漢

    野崎 智経 NOZAKI TOMONORI

    JAあきがわ 代表
    (あきる野市・日の出町・檜原村)
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所属JA
JAあきがわ(あきる野市・日の出町・檜原村)
よく呼ばれるあだ名
ノッティ
元イタリア代表のサッカー選手「トッティ」と同じ生年月日のため、友人が名付けてくれました。その友人にしか呼ばれませんが・・・
年齢
44歳
身長
172センチ
出身地
新潟県三条市
主な生産品目
野菜
年間に作る野菜の9割はコマツナです
就農前の職業
携帯サイト向けデジタルコンテンツディレクター
愛用の道具
新潟県三条市産のハサミ
豆腐を切っているかのように切れ味バツグンです。三条市のハサミは世界に誇れます!
お気に入りの農作業着
スノーピークのつなぎ
新潟県三条市に本社を置く大手アウトドアブランドです
取得GAP認証
コマツナ(東京都GAP)
座右の銘
「仕事はストイックに」
自分が納得しない野菜は出荷しないとマイルールを決めています
ココで会えるかもポイント
JAあきがわ秋川ファーマーズセンター
JAあきがわ日の出町ふれあい農産物直売所

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メッセージ

 新潟県出身ですが、東京で就農して3年目です。20代を海外で過ごし、30代は都内のIT企業での仕事に忙殺された毎日を過ごしていました。仕事帰りにふらりと立ち寄った本屋さんで江戸東京野菜の本を見つけ、「東京で農業をやっている人がいるのか?」と興味を持ち、東京での就農を決めました。1年を通じてビニールハウスと露地栽培※でコマツナをメインに育てています。

 子どもの頃、同じ新潟県出身の田中角栄さんに会って握手してもらったときに「賢そうな子だな」と言われたことがいまだに私の自慢です。東京歴も農家歴も浅いですが、コマツナだけは自信があります!応援よろしくお願いします!

※露地栽培とは・・・
 ビニールハウスなどの屋内ではなく、屋外の畑で栽培すること。

撮影スタッフ談

 新潟の実家は工場を経営されているとのことで、まったく農業に関わりのないところから農家に転身した野崎さん。ハサミやスノーピークのつなぎを愛用するなど、地元の新潟県三条市への愛は忘れていません。

 撮影した日は強風が吹き荒れるとても寒い日。我々撮影スタッフはダウンジャケットに身を包む中、「朝起きたら台風かと思うほどの強風で撮影中止だと思ったのに、いつまで待っても誰からも連絡がなかった(原文ママ)」という野崎さんは、震えながらもたくさんの笑顔を見せてくれました。撮影の合間の打ち合わせでは毎回すぐに全員でビニールハウスに逃げ込み、スタッフのメガネを毎回曇らせながら、暖を取り、励まし合いました(涙)。ビニールハウスの中が災害時の避難場所としてもすごく温かいことを学んだスタッフです。

野菜を育てるだけじゃない!

実はスゴいんです「畑のチカラ」

皆さんの自宅や学校、職場の近くにある畑。
実は野菜や果物を育てるだけではないんです。
東京に畑があることで役に立っている
おもな「畑のチカラ」をご紹介します!

  • 畑のチカラ01 みんなの食卓に
    産地と消費地が近いので、輸送する距離や時間がとても短く、
    新鮮なまま食卓にお届けすることができます。
  • 畑のチカラ02 子どもたちの食育に
    土に触れる機会の少ない子どもたちにとって、
    「農業体験」や「学び」の場として畑が活躍しています。
  • 畑のチカラ03 緊急避難場所に
    畑は火が燃え広がりにくく、近くに倒壊する建物も少ないので、
    災害時の一時避難場所として活用されています。
    ビニールハウスの中は暖かく、寒さをしのぐこともできます。
  • 畑のチカラ04 水害防止に
    畑には雨を一度蓄えて、少しずつ流す「治水」という機能があります。
    これにより、大雨が降っても下水道や河川の氾濫を防いでくれています。
  • 畑のチカラ05 休日のレジャーに
    東京都内でもイチゴやブドウ、ブルーベリーなどの収穫体験が楽しめます。
    日本のブルーベリー栽培は東京都小平市から始まりました。
    小平市ホームページはこちら
  • 畑のチカラ06 CO2削減に
    畑で育つ植物の光合成は二酸化炭素を削減し、
    地球温暖化防止に貢献しています。
  • 畑のチカラ07 やすらぎやリラックスに
    畑が生み出す景観には、人にやすらぎを与え、
    心を落ち着かせる効果があるといわれています。