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  • 東京の畑の中心で、ITをさけぶ
    農家がつくった農家のためのアプリ。SE経験を畑で活かす。

    伊藤 彰一 ITO SHOICHI

    JAマインズ代表
    (府中市・調布市・狛江市)
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所属JA
JAマインズ(府中市・調布市・狛江市)
よく呼ばれるあだ名
しょうちゃん
年齢
32歳
身長
162センチ
主な生産品目
野菜全般(年間約30品目)
就農前の職業
SE(システムエンジニア)
好きな農機メーカー
イセキ
代々ずーっとお世話になっています
お気に入りの農作業着
ユニクロ
持っている資格
スキー検定1級、珠算(そろばん)検定準2級
好きな食べ物
ラーメン
「しょうゆ×中太×ストレート麺」がマイベストです
座右の銘
「独立独歩」
ココで会えるかもポイント
JAマインズ 神代じんだい農産物直売所

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メッセージ

 IT企業でシステムエンジニアとして働いた後、就農し4年目です。日々畑で農作業しているうちに、ほとんどIT化の進んでいない農業を肌で感じるようになりました。個人の農家が多い中、どんなものがあったら農作業の効率が上がるかということを考えて開発したのが農作業管理アプリ「AGRIHUB(アグリハブ)」です。このアプリは農薬の散布記録や農業日誌、売上管理などのほか、農林水産消費安全技術センターのホームページの登録農薬すべてを検索できるようにしました。制作をはじめて8ヶ月ほどで基本的な機能は完成しましたが、使いやすさがイマイチだったので、畑で農作業しながら使うことを考えてよりシンプルに改良。2018年にアプリを公開しました。市民農園などご自身で楽しんでいる方もぜひ一度、使ってみてください。

 学校給食への食材提供に加え、毎年夏にはミニトマトや枝豆などの収穫体験イベント「asobibatake(アソビバタケ)」を開き、親子連れの方などたくさんの方に楽しんでいただいています。新鮮な野菜のおいしさに驚いていただきたいので、ぜひ一度畑に遊びに来てください!

撮影スタッフ談

 事前打ち合わせで初めてご自宅にお邪魔し、スタッフが名刺を出して挨拶すると伊藤さんは「こちらこそよろしくお願いします」と丁寧な口調ながら、上がった口角から覗く白い歯にはキラリ星が!はじめましてなのに、いきなりのキラースマイルにズキューンと撃ち抜かれた撮影スタッフ(ちなみにズキューンされたのは40代のフツーのおじさんスタッフ)。小学校でスキーを始め、中学・高校ではおもにスノーボード、大学生で行った4泊5日のスキー合宿中に受けたスキー検定で見事1級に合格(!)したそうで、運動神経もかなり良さげな伊藤さん。憧れの人を聞くと「ショーン・ホワイト(冬季オリンピックスノーボード3度の金メダリスト)」と「スティーブ・ジョブズ(アップルの創業者)」を挙げてくれました。

 伊藤さんが作ったアプリ「AGRIHUB(アグリハブ)」はアンドロイド版とiPhone版で無料ダウンロード可能。実際に使っているユーザーの評価は、どちらも星4つ以上の高評価。現在4,000人ほどの方が使ってくれているとのことです。話を聞く中で、ITで農業に貢献することを見据える伊藤さんが見ているのは、ショーン・ホワイトやスティーブ・ジョブズが見ていたのと同じ「世界」なのかなぁと感じたスタッフでした。

伊藤さん制作アプリ「アグリハブ」紹介記事
「マイナビ農業」

野菜を育てるだけじゃない!

実はスゴいんです「畑のチカラ」

皆さんの自宅や学校、職場の近くにある畑。
実は野菜や果物を育てるだけではないんです。
東京に畑があることで役に立っている
おもな「畑のチカラ」をご紹介します!

  • 畑のチカラ01 みんなの食卓に
    産地と消費地が近いので、輸送する距離や時間がとても短く、
    新鮮なまま食卓にお届けすることができます。
  • 畑のチカラ02 子どもたちの食育に
    土に触れる機会の少ない子どもたちにとって、
    「農業体験」や「学び」の場として畑が活躍しています。
  • 畑のチカラ03 緊急避難場所に
    畑は火が燃え広がりにくく、近くに倒壊する建物も少ないので、
    災害時の一時避難場所として活用されています。
    ビニールハウスの中は暖かく、寒さをしのぐこともできます。
  • 畑のチカラ04 水害防止に
    畑には雨を一度蓄えて、少しずつ流す「治水」という機能があります。
    これにより、大雨が降っても下水道や河川の氾濫を防いでくれています。
  • 畑のチカラ05 休日のレジャーに
    東京都内でもイチゴやブドウ、ブルーベリーなどの収穫体験が楽しめます。
    日本のブルーベリー栽培は東京都小平市から始まりました。
    小平市ホームページはこちら
  • 畑のチカラ06 CO2削減に
    畑で育つ植物の光合成は二酸化炭素を削減し、
    地球温暖化防止に貢献しています。
  • 畑のチカラ07 やすらぎやリラックスに
    畑が生み出す景観には、人にやすらぎを与え、
    心を落ち着かせる効果があるといわれています。