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  • ストップウォッチの魔術師
    水泳に教わった価値観と体内時計。活躍の場は水中から畑へ。

    佐藤 友雄 SATO TOMOO

    JA東京中央 代表
    (大田区、世田谷区、杉並区、中野区)
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所属JA
JA東京中央(大田区、世田谷区、杉並区、中野区)
よく呼ばれるあだ名
ともくん
年齢
35歳
身長
172センチ
主な生産品目
切り花(ユリ、キク、ストックなど年間約30品目)
就農前の職業
スポーツジムのインストラクター
愛用の農機具
アルスコーポレーションの業務用花はさみFP-17
軽い力でもサクっと切れる感触が病みつきになります
普段着ている農作業着
先輩からのおさがり
仲の良い農家の先輩がよく作業着をくれるので、自分ではほとんど買ったことないです
好きな野菜
オクラ
ネバネバが好きなので、納豆も大好きです
好きな料理
カニクリームコロッケ
オクラや納豆を遥かに超えて好きです。カニクリームコロッケなら毎日OKです。なんなら2年くらいは毎日行けると思います
自分を一言で言うと
バーミヤン大好き(全メニュー制覇)
もはや僕の体の半分はバーミヤンでできていると言っても過言ではありません(僕自身が「すかいらーくグループ」の一員を自負しています)
座右の銘
「自分を見失うな」
大学のライフセービング部の先輩に教わった、僕の大切にしている言葉です
ココで会えるかもポイント
JA東京中央 ファーマーズマーケット千歳烏山ちとせからすやま

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メッセージ

 体育系の大学を卒業後、ホテルの中に入っているスポーツジムでインストラクターをしていました。その後、花や農業に関する知識や経験を積むため、花の卸市場で勤めた後、就農し今年で6年目です。ずっと水泳をしてきました。小学生の時にジュニアオリンピックに出場したのが記録という点では水泳人生のピークでしたが、中高でも水泳を続け、大学ではライフセービング部に所属。素晴らしい先輩や仲間に出会え、「命を救う」という活動に携わったことが僕の考え方を大きく変えました。小さい頃からいつも、コンマ単位のタイムを測っていたので目標タイムに対する感覚が鋭くなり、体内時計が一般の方に比べて正確になっているのを感じています。

 近くに住んでいる地域の方に理解いただくことなく、農業を続けていくことはできません。ぜひ一度、農家の庭先販売やJA直売所で地場産の農畜産物に触れたり、農家の話を聞いたりしてみてください。もしかしたら僕にとっての水泳やライフセービングのように、皆さんにとって農業のイメージを変えるきっかけになるかもしれません。東京農業の応援をぜひともよろしくお願いします!

撮影スタッフ談

 撮影終了後、佐藤さんは「30秒くらいなら、誤差1秒以内でストップウォッチを止められますよ」と自信満々だったので、本当かテストさせていただきました(失礼)。ただ撮影スタッフ全員がこのゲームを経験したことがなく難易度を知るべく、スタッフが先にやってみました。

 スタッフA「最初なので緊張しました」と見せるタイムは26秒。「まぁ悪くないね。上出来だよ」と王者の貫禄の佐藤さん。次はスタッフBが「来ました!」と止めた途端、「えっ、早くない!?」全員がそう感じたタイムはなんと13秒。体内時計の鬼狂いが判明したスタッフB。続くスタッフCは「えい!どうですか?」言いながら見せたストップウォッチはなんと30秒6。これには、押した本人を含めて全員が驚きながらも「いや、行けるかもしれない」とひとり自信を見せる佐藤さん。目をつぶりながら、10秒経過・・・20秒経過・・・・29秒(「次だよ」)・・・・・30秒(「来るか!?」)・・・・・31秒(「過ぎたよ!」)・・・・32秒(「えっ?」)・・・33秒(「全然押す気配なくない!?」・・34秒(「あの自信はどっから来てんの?」)・・と、スタッフ全員が目を合わせた瞬間に吹き出してしまい、5秒ほどオーバーであえなく強制終了となりました。チーン・・・。

野菜を育てるだけじゃない!

実はスゴいんです「畑のチカラ」

皆さんの自宅や学校、職場の近くにある畑。
実は野菜や果物を育てるだけではないんです。
東京に畑があることで役に立っている
おもな「畑のチカラ」をご紹介します!

  • 畑のチカラ01 みんなの食卓に
    産地と消費地が近いので、輸送する距離や時間がとても短く、
    新鮮なまま食卓にお届けすることができます。
  • 畑のチカラ02 子どもたちの食育に
    土に触れる機会の少ない子どもたちにとって、
    「農業体験」や「学び」の場として畑が活躍しています。
  • 畑のチカラ03 緊急避難場所に
    畑は火が燃え広がりにくく、近くに倒壊する建物も少ないので、
    災害時の一時避難場所として活用されています。
    ビニールハウスの中は暖かく、寒さをしのぐこともできます。
  • 畑のチカラ04 水害防止に
    畑には雨を一度蓄えて、少しずつ流す「治水」という機能があります。
    これにより、大雨が降っても下水道や河川の氾濫を防いでくれています。
  • 畑のチカラ05 休日のレジャーに
    東京都内でもイチゴやブドウ、ブルーベリーなどの収穫体験が楽しめます。
    日本のブルーベリー栽培は東京都小平市から始まりました。
    小平市ホームページはこちら
  • 畑のチカラ06 CO2削減に
    畑で育つ植物の光合成は二酸化炭素を削減し、
    地球温暖化防止に貢献しています。
  • 畑のチカラ07 やすらぎやリラックスに
    畑が生み出す景観には、人にやすらぎを与え、
    心を落ち着かせる効果があるといわれています。