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  • 卓上のイリュージョニスト
    小さな鉢で変える。部屋を、職場を、Yes、シャレオツに。

    髙橋 徹 TAKAHASHI TORU

    JA東京あおば 代表
    (板橋区・北区・豊島区・練馬区)
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所属JA
JA東京あおば(板橋区・北区・豊島区・練馬区)
よく呼ばれるあだ名
トオルマン
前の職場の先輩にある日突然呼ばれ始めました
年齢
34歳
身長
168センチ
主な生産品目
花、多肉植物(年間約50種類)
就農前の職業
園芸卸売市場
今も市場や花屋の方との情報交換や、出荷先の相談などで助けていただいています
お気に入りの農作業着
ワークマン
安くてすごく丈夫なので愛用しています
好きな農機
ネポン(株)の「ビニールハウス用暖房機」
ずっとネポン一筋で、安心して使っています。数十年前に購入した機種が、いまも現役バリバリに活躍してくれています
保有資格
剣道2段
受賞歴
卒業論文で最優秀賞を受賞
学科内で1人だけがもらえる賞なのでまさかいただけるとは・・・
好きな言葉
「誠心誠意」
ココで会えるかもポイント
JA東京あおば直売所「こぐれ村」

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メッセージ

 農学部系の大学を卒業後、都内の園芸センターで務め、その後、花の卸売市場で勤務しました。勤め先が休みの日に畑に出て手伝ったりはしていましたが、就農してからは今年で2年目になります。

 今年は新型コロナウイルスの影響で開催されていませんが、「関東東海花の展覧会」などの花の大きなイベントで昨年初めて多肉植物※を販売しました。部屋やオフィスのデスクの上に飾ってもらえるように、手のひらに乗るほどの小さいサイズの鉢に入れたものを出品しました。皆さんに興味を持っていただけるか不安でしたが、女性の方を中心に多くの方が手にとってくださり、安心しました。自宅でも仕事場でも、卓上にちょこんといるカワイイ多肉植物は世話もしやすいので、園芸初心者の方でもお楽しみいただけると思います。

 この「農業男子×総選挙」を通じて、室内で育てられる多肉植物のような植物もあること、またそれを育てている生産者がいることを知ってもらえたらうれしいです!

※多肉植物・・・サボテンや、アロエのような肉厚な葉に水分が蓄えられている植物。そのため水の少ない乾燥地帯でも生育しやすく、葉挿しや株分けなどで増やすことができる。

撮影スタッフ談

 事前打ち合わせに伺った際「自分を一言でいうと?」という質問に対し「『まじめ』・・・ですかね」と、はにかむ髙橋さん。その後、大学の卒論で学科内の最優秀賞を受賞された時の話を聞いていると、「ふまじめ」な学生生活を送り、単位ギリギリで卒業した撮影スタッフは急に耳が痛く・・・(苦笑)

 野菜ではキャベツが、お寿司ではサーモンが好きという髙橋さん。キャベツは調理されたものだけでなく、千切りもOK。「鼻にツーンと来て、涙が出るくらいにワサビ強めで食べるサーモンのお寿司」が至福の一皿だそうです。

 いい天気に恵まれた撮影当日。ビニールハウス内での撮影は、入った瞬間に脱出したくなるくらいのすごい熱気。「晴れてる日のハウスってこんなに暑いんですね」と話している最中も、すでに撮影スタッフの顔からは滝のような汗が。汗拭きタイムアウトが頻繁に取られるほどの過酷な環境の中でも、プロ(気分のJA職員)カメラマンのポーズ指示に笑顔で応じてくれた髙橋さん。寡黙ながら撮影に懸けるオトコ気を見せていただきました!

野菜を育てるだけじゃない!

実はスゴいんです「畑のチカラ」

皆さんの自宅や学校、職場の近くにある畑。
実は野菜や果物を育てるだけではないんです。
東京に畑があることで役に立っている
おもな「畑のチカラ」をご紹介します!

  • 畑のチカラ01 みんなの食卓に
    産地と消費地が近いので、輸送する距離や時間がとても短く、
    新鮮なまま食卓にお届けすることができます。
  • 畑のチカラ02 子どもたちの食育に
    土に触れる機会の少ない子どもたちにとって、
    「農業体験」や「学び」の場として畑が活躍しています。
  • 畑のチカラ03 緊急避難場所に
    畑は火が燃え広がりにくく、近くに倒壊する建物も少ないので、
    災害時の一時避難場所として活用されています。
    ビニールハウスの中は暖かく、寒さをしのぐこともできます。
  • 畑のチカラ04 水害防止に
    畑には雨を一度蓄えて、少しずつ流す「治水」という機能があります。
    これにより、大雨が降っても下水道や河川の氾濫を防いでくれています。
  • 畑のチカラ05 休日のレジャーに
    東京都内でもイチゴやブドウ、ブルーベリーなどの収穫体験が楽しめます。
    日本のブルーベリー栽培は東京都小平市から始まりました。
    小平市ホームページはこちら
  • 畑のチカラ06 CO2削減に
    畑で育つ植物の光合成は二酸化炭素を削減し、
    地球温暖化防止に貢献しています。
  • 畑のチカラ07 やすらぎやリラックスに
    畑が生み出す景観には、人にやすらぎを与え、
    心を落ち着かせる効果があるといわれています。